株入門者の日記

株入門者です
取引記録、今後の予定、収支、注目しているもの、その他雑談の記録ブログです

しばらく株をやってみて才能がないと分かったらやめます

今日の取引

売却
日本コークス工業
@119円×700株


損益 -7200円
損切りルールに従い損切り



次回の銘柄分析は日本軽金属HD、三菱UFJリース、アイオーデータ
いずれかを予定。ダイセルも加筆修正予定。

銘柄分析「ダイセル」(2017.10.22)

●会社方向性(~2020中計より)
・新規事業への積極投資(メディカル、ヘルスケア、コスメ、機能フィルム、電子材料、光学フィルム)
・既存事業の縮小化および効率化(たばこフィルター)
・IoTの活用などによる効率化


●本年度計画(2017年5月公表)
・売上+4.5%、営業益-5.1%、経常益-6.4%、純利益-14.3%、
・EPS(一株当たり当期純利益)106.87円
・原燃料調達価格の増加を想定しており、利益が減少するとの予測のようだ
為替レート 110円/USドル
メタノール 330USドル/ton
ドバイ原油 55USドル/bll
国産ナフサ 42000円/kl

・大型改修工事が発生するらしい


●会社特徴、チェックポイント
・原料価格に大きな影響を受けるため、購入前に原油価格のチェックが必要だ
・為替影響は原料調達価格の都合上円高の方が有利かと思われる
・火薬製品取扱いにつき、戦争リスクに耐性がある
・2017年7月 工場火災発生、生産能力復旧は11月末より
・2018年3月まで自己株式取得を実施
・2017年9月に水処理用モジュールを開発。2018年初頭より試作品運用開始
・同10月に経営、製造ダッシュボードを開発


●基本情報(2017/10/17)(IRBANKより)
PER 12.83倍
PBR 1.44倍
EPS(一株当たり当期純利益) 106.87円 予定
ROE(自己資本利益率) 11.19%
ROA(総資産利益率) 6.17%


●2017年9月度統計(JPX公表)



●総評
割安銘柄
安定収益モデルが後退気味とは言え、非常に堅実である
工場火災は保険で補填との事だが、補填分に強い期待を持つのは禁物だろう
防衛関係は安定収益源だが、増減が読めない
生産性向上でどこまでカバーできるかという話だが


●投資判断(A~E)
短期投資判断:B(自己株式取得ありきで考えると、うねりを利用しやすい)
長期投資判断:C(安定性が高いので、年度安価格を狙うと確実だろう)
投資安全性:B(非常に堅実だと思われる)

雑記

先日購入した日本コークス工業ですが、購入直後から急落し、現在マイナス10%となっております


完全に加熱し過ぎた相場に手を出し火傷を負った…のですが、よくよく考えたらわざわざあのタイミングで買えるわけなく、最近勝ち続きだったための雑さ、慢心が招いた天罰みたいなもの…です



さて敗因分析としては「他人の買い煽りに乗っかってしまい、自分で銘柄をきちんと精査しなかった」つまり、株取引をやるにあたり、ベストを尽くさなかった事に起因すると考えます。



対策として、今後は「銘柄分析レポート」をブログに挙げたもののみを取引対象とします。
丸紅なんかは、火事場泥棒が偶々効を奏したとしか言えないですね…。



とりあえず第1回は再参入候補ナンバー1のダイセルを予定しています。素人目線ですが、頑張ってやります。