株入門者の日記

株の取引記録と銘柄分析とその他雑記

銘柄分析のフォーマット

・とりあえず今の自分に必要な情報のみに特化させた形でフォーマット生成させる
・株価指標は最小限にして他社との比較を多めに。評価欄や投資判断は削除。
・IR情報(業績修正、新商品情報、発行株の処遇など)をいつ頃出す癖があるかに重点を置く構成としたい


●会社概要
業種:
セグメント:


●企業方向性(中計、有価証券報告書、決算短信より)
・中計期日( 年 月度)


●企業リスクとチェックポイント


●最近1年以内での特別なニュースとIR


●業績予測(成長~横ばい~衰退)および修正実績(上方~下方)
2012年度計画: 修正 月
2013年度計画: 修正 月
2014年度計画: 修正 月
2015年度計画: 修正 月
2016年度計画: 修正 月
2017年度計画: 修正 月


●株価指標と比較
PER 倍 PBR 倍 ROE % ROA%
(同業他社)
PER 倍 PBR 倍 ROE % ROA%
PER 倍 PBR 倍 ROE % ROA%
PER 倍 PBR 倍 ROE % ROA%
PER 倍 PBR 倍 ROE % ROA%

今日の取引

⚫購入
東亞合成@1407×100株


チャートの動きが非常に怪しいので再投資
前回購入時より単価4円安(手数考えると別に得してない)


⚫増資のお知らせ
12月より原資変更
50万+利益分➡100万+利益分


頑張りましょう

銘柄分析「サーラコーポレーション」

●会社概要
業種:サービス
ガス販売と工事、土木建設関係、住宅事業、自動車販売事業、動物医薬品事業、ホテル運営も手掛ける



●企業方向性・指針(中計、有価証券報告書、決算短信より)
~H31年11月期まで
・グループ全体で営業利益率3.0%、ROE8.0%を目指している
・具体的な事はよく読み取れないが、「サーラ」のブランド力を強化するべくコミュニティやコミュニケーションを強化したいようだ
・また、セグメント別ではエネルギー事業と住宅事業は伸びしろが大きいものと捉えているらしい。全事業基本的に販路拡大強化路線を目指している


●企業特徴、チェックポイント
・2016年に経営統合(刷新?)を行っており、この年のみ当期利益が非常に多い
→四季報曰く、2018年度は経営統合効果が顕著になるとの事
・売上上期偏重
・11月配当、1月初頭決算
・ガス・原油価格に影響を受ける、円高有利
・近年電気、発電事業に参戦したようだ。効果はそれなりに上がっているらしい


●本年度目標(2017年11月期)
売上高:2000億円(+34.2%)
営業利益:48億円(+84.9%)
経常利益:50億円(+63.4%)
当期純利益:30億円(-62.86%)
※投機純利益減はサーラ住宅を完全子会社化するに当たり発生する費用の様だ


過去の業績予想修正回数(年度)
2012年度:上方1回、2013年度:なし、2014年度:上方1回、2015年度:上方2回、2016年度:上方2回&特損1回、2017年度:上方1回
※おおよそ7月上旬および年末の修正報告が多い



●株価指標(IRBANK、JPX最新版の業界平均より)
EPS 56.35円/株
PER 12.37倍 
(参考 日本ガス19.1、東京ガス16.6、大阪ガス17.8、東邦ガス17.8倍 IFIS予測より)
自己資本比率 --%
PBR 0.76倍 (平均--倍)
ROE 6.77%
ROA 1.75%


●総評
・株式売り出し736円、引き受け価格701円(野村証券)により、暫くは700円を割らせたくない模様だ。
・意外にアニマル部門が事業収益能力が高い(やや不安定感もあるが)
・ちなみに現在の市況では不動産(REIT指数)が割とイケイケな感じなので、追い風にならないかといった所


●投資判断 A(良い)~E(悪い)
長期(投資):B(住宅×エネルギーは鉄板の組み合わせ、本格化はこれから)
短期(投機):A(チャンス大)
安全性:A(配当~1月決算までの期間は安定だろう)

今日の取引

※PCモニター不調につき、銘柄分析(サーラ)はお休みです


⚫購入
池田泉州@397×100株


年度安達成の銀行業
配当利回り(3.7%)のみの長期物件として購入
予想より上げればそのまま売りますが、基本ナンピンありき。


⚫気になる物件として、DCM、Xネット、椿本チエイン、この辺。もうしばらく待ちますけど。

雑記

⚫トレードルールの制定について


・買えるポイントが2点以上ある事。基本事項は割安性、高業績、配当魅力、企業安定性、収益効率


・為替影響、原料影響、自己株式買い、企業計画(グロース性)、投資計画などはサブステータスとして勘案


・買いタイミングとして、決算1.5ヶ月前と、配当2週間前までは買わない。逆に言えばグッドイベントありきのタイミング優先狙い


・買い増し前提の株は1単元づつ追加


・インデックス投資は1~3枚づつ追加


・スイングトレード用銘柄は1つに限定する(追い付かないので)


・損切りは6%が目処。この段階で増資か撤退か決断する事(大体は撤退になる)


・スイングトレードは自分の予想と違う動きを始めたら、その日の内に損切り決断を


・管理銘柄上限数は5(追い付かないし余裕が出ない)


・株価が上がり始めたら伸ばせるだけ伸ばそう


・決算直前に「期待値まで買われたかどうか」よく考える事


・予想より早いタイミングで伸び始めた株はチャートのみを考えよう。特にポリンジャーバンド+2σ 超え&RSIストキャスティクスで90以上なら勿体無くても売るべきタイミング


・過去の抵抗線は無視しよう、というか、決算前後で同一銘柄でも別の生き物だと考えよう


・損切り日には特段の理由もなく買わない。どうせ冷静な判断はできない