株入門者の日記

株の取引記録と銘柄分析とその他雑記

雑記

さて、相場は非常に難しい事になってます
地政学リスクが重たいですね
また、アメリカにハリケーン襲来という事で、またもや円高進行
自身が内需を中心にした編成のため、極端なダメージは無さそう
(といっても日水はやや海外部分が大きい)


債務不履行と税制改革を12月中旬まで先伸ばしにしており、世界的に金融系の政策変更もその辺で検討に入りそうな事から、
中間決算までで一度持株の多くを整理する流れになりそうです


売りから入るにはそもそも投資歴が2ヶ月とかなので信用取引は無理なんですが、
疑似的にベア型のETFがありますね。
こちらを11月、というか日経平均が20000に近づく段階で仕込む形を予定してます


北朝鮮が目前の重しで、しかも長期化しているため、相場も積極的に仕掛けづらい状況らしいです
「大きな流れに逆らうな」という格言もあるため、ほんのわずかな利益だとしても明日処分できそうなものは処分する事にします



●北朝鮮問題について考える


高確率で近日中(土日か、安保理終了後か、はたまたその両方か)北朝鮮がミサイルを打つことになりそうです
経済制裁が何かしら課される(そうでないと国連としての存在価値がまずい)であろうことや、それに対する報復示唆もある事から来週末までは面倒な展開が続くと考えてます
日本市場は最も北朝鮮問題に過敏に反応していますが、結局は憲法やら自衛隊武装やらの都合上、戦争能力を有していないため常にミサイル実験の標的にされるしかない(=本土誤爆のリスクが最も大きい)という部分がありそうです


さて中国、ロシアの態度が変わりはじめている感じです
対話を重視するといいつつ、中国は軍事演習、制裁への積極的反対への後退
ロシアのプーチンは核の事実上容認(あきらめ?)のようなニュアンスです。
西欧は意見が一枚岩になりきれない模様


まあどこも自国の利益最優先なのですが、中国にとって北朝鮮を利用するメリット(北が親中である事を利用した干渉地帯の形成)よりも核武装によるデメリット(韓国の武装化がメインだと言われてます)が大きいという結論を出したら一気に地政学的問題が解決方向へ向かいそうな雰囲気です。逆に言えば「北朝鮮が核武装化しようがどうしようが、米が日韓への軍事、権力強化をしなければどうでもいい」というスタンスかもしれません


安保理は果たしてどう動くのか、全く予想もできません
経済制裁が抜け穴だらけのガバガバとか揶揄されてますが、ペナルティを課す度にミサイル撃ってたらいつかミサイルが無くなるんじゃないですかね?その隙に「秘密裏に結成した国連軍」で占拠すればいいんじゃないですかね?素人考えですが。